Verus String Quartet

Special Concert in OITA

ウェールズ弦楽四重奏団 大分公演
2022. 5. 20. FRI

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ミュンヘンARD国際音楽コンクール入賞の実力を誇る当代随一のカルテット
ゆかりの地・大分に力強く、魅力あふれる音色を届ける

2021年に結成15周年を迎え、ますます充実した演奏で好評を博しているウェールズ弦楽四重奏団。

彼らにとって大分は、2017年から2020年まで4年にわたってベートーヴェン弦楽四重奏全曲演奏会をやり遂げた馴染み深い場所。初登場となるグランツたけたに、魅力あふれるカルテットの音色を響かせます。

<聴きどころ>
●メインとなるプログラム、ドヴォルザークの「アメリカ」は、朗らかなメロディと豊かなハーモニーに彩られた誰もが知る名曲です。みなさんもきっと耳にしたことがあるはず。


●1893年に作曲された「アメリカ」を中心に組み立てられたコンサート。前半にはドイツ歌曲最大の作曲家と称されるヴォルフの抒情性にあふれる「イタリアン・セレナーデ」と、《トゥーランドット》や《ラ・ボエーム》など数々の傑作オペラを生み出したプッチーニの弦楽四重奏《菊》、フランス象徴主義音楽の先駆者ドビュッシーの弦楽四重奏を演奏します。

一曲ごとに味わいがガラリと変わる、表情豊かなプログラムです。

●目の前に大空が広がるかのような、スケールの大きなプログラム。ウェールズ弦楽四重奏団とともに、音楽に乗って世界中を駆け巡り、心が解き放たれるひとときをお過ごしください。

2022年5月20日(金) 19:00 開演 ( 18:30 開場 )

竹田市総合文化ホール〈グランツたけた〉廉太郎ホール

Program

ヴォルフ:イタリアン・セレナード

Wolf: Italian Serenade in G major WW XV / 3

プッチーニ:弦楽四重奏のための《菊》

Puccini: Crisantemi 

ドビュッシー:弦楽四重奏曲 Op.10

Debussy : String Quartet in g minor, Op.10

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番「アメリカ」op.96

Dvořák: String Quartet Op.96 “American”

[出演]

ウェールズ弦楽四重奏団

 Violin 崎谷直人

 Violin 三原久遠

 Viola 横溝耕一

 Cello 富岡廉太郎

料金:全席自由 3,500円(税込)

 
 

チケット取り扱い:

チケットぴあ【ONLINE、電話】

 http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2209270

 電話:0570-02-9999[Pコード:Pコード:214785]

LivePocket 【ONLINE】

https://t.livepocket.jp/e/mmojk

グランツたけた窓口 9:00-19:00【電話、窓口】

 TEL 0974-63-4837

 〒878-0024 大分県竹田市大字玉来1番地1

 ※休館日を除く(月曜休館、祝日の場合はその翌平日休館)

トキハ会館プレイガイド 10:00-19:00【電話、窓口】 

 TEL 097-538-3111(代表)

 〒870-8688 大分市府内町2-1-4

 トキハ本店 3F

「マルタ・アルゲリッチの日」制定記念 〜みんなのクラシック〜

第22回別府アルゲリッチ音楽祭 地域拠点コンサート inたけた

主催:MAE Co., Ltd.

共催:公益財団法人竹田市文化振興財団

 
 
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Verus String Quartet

桐朋学園の学生により2006年に結成。軽井沢八月祭、宮崎国際音楽祭、プロジェクトQ、JTが育てるアンサンブルシリーズ他、国内の多数の演奏会、音楽祭に参加。2008年ミュンヘンARD国際音楽コンクールにて第3位、日本人の団体として東京クヮルテット以来38年ぶりの入賞を果たす。2009年日本音楽財団の協力で王子ホールにて正式なデビュー公演を行う。原田幸一郎、東京クヮルテットのメンバー等から指導を受ける。


2010年春より拠点をスイス・バーゼルに移し、バーゼル音楽院にてライナー・シュミット(ハーゲン四重奏団)のもとで研鑽を積む。南仏ボニユー音楽祭、ドイツ・シュヴェツィンゲンSWR音楽祭、ドイツ・ボイゲン城でのコンサートへの出演など、ヨーロッパでも活動の場を広げる。京都・青山音楽賞受賞。2011年バーゼル・オーケストラ協会(BOG)コンクールにて"エクゼコー"賞受賞、第7回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第3位。2008、2010、2011年度松尾学術振興財団より助成を受ける。

2012年6月バーゼル音楽院を修了し、2013年2月より拠点を日本に活動。3月東京・春・音楽祭に出演。4月にはHakuju Hallにて行われた藤倉大の個展にて弦楽四重奏曲第2番「フレア」(2010)を演奏し好評を博す。10月には紀尾井ホール主催公演にて本格的なリサイタルを成功に導く。2014年3月からはレジデント・アーティストとしてHakuju Hallで全3回のシリーズを担当。2014年10月のシリーズ第2回では、2008年ミュンヘンARD国際音楽コンクールで同じく第3位入賞の金子平(読売日響首席)と共演、2015年7月fontecからリリースのデビューCDでも共演している。またNHK-FM「ベストオブクラシック」の公開収録に参加、9月にはNHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」でも演奏会の模様が全国放送される。さらに、NHK「名曲アルバム」にも出演する。

2016年には結成10周年を迎え、東京・春・音楽祭、第一生命ホール、日本モーツァルト協会例会、紀尾井ホール等で演奏。加えて、2017年1月からはiichiko総合文化センター(大分)でベートーヴェン全曲演奏会全6回シリーズがスタート、さらに同全曲録音プロジェクトがfontecにて進行中。2016年10月には神奈川フィルとの共演でコンチェルト・デビューを果たし、2017年4月は名古屋フィル定期演奏会にソリストとして出演した。

これまでにボザール・トリオの創設者メナヘム・プレスラー(ピアノ)をはじめ、小林道夫(ピアノ)、リチャード・ストルツマン(クラリネット)、ポール・メイエ(クラリネット)、アレクサンダー・ロマノフスキー(ピアノ)等の著名音楽家と共演。